いつも岡田屋をご利用いただきありがとうございます。
先月のコラムでは【11月の不用品回収がオススメです!!】というテーマで、年末を迎える前の準備や整理のコツについてお話しさせていただきました。
そして気づけばもう12月に入り、いよいよ1年の締めくくりの時期ですね。
11月に少しずつ整理を進めてこられた方も、これから大掃除に取りかかる方も、新しい年を気持ちよく迎えるための仕上げの時期がやってきました。
毎年この季節になると、「大掃除のついでに片付けをしたい」というお電話を多くいただきます。
今回は、湘南エリアを中心に対応してきた私たちの経験をもとに、年末に増えやすい不用品の傾向と、スムーズに片付けを終えるためのポイントをご紹介します。

年末に増える不用品の特徴
年末のご依頼で特に多いのが「使わなくなった家電」と「保管しっぱなしの大型家具」です。
家電・家具などを買い替えた後、古いものがそのままベランダや倉庫に置かれているケースがよくあります。
また、年に数回しか使わない来客用ベッドや古いソファも、重くて運べないという理由で放置されがちです。さらに最近では、リモートワークの影響でデスクや椅子の買い替えに伴うオフィス家具の回収も増えています。
「もう少し早く整理しておけばよかった」と感じる方が非常に多い印象です。

年末・大掃除の際の片付けのコツ
年末は「時間があるときにまとめて片付けよう」と思っても、気づけば予定が詰まりやすいものです。
そのため、片付けのコツは“とにかく早く動き出す”ことです。
評判の良い業者さんから基本的には予約が早く埋まっていきますので、満足いく不用品回収を行うためにも早め早めの動きを意識していただくことが大切になります。

年末に起こりやすい片付けトラブル
年末は片付けに関するトラブルも増える時期です。
たとえば、
・自分で運ぼうとして壁や床を傷つけてしまった
・大型家電を外に出したら近隣から苦情が出た
・処分方法が分からず、玄関に不用品が積まれたまま年越しになった
といったケースがあります。
こうしたトラブルの多くは「無理をして自分で運んでしまうこと」「計画を立てずに始めること」が原因です。
岡田屋では、搬出時の養生から近隣への配慮まで、スタッフ全員が一つひとつ丁寧に作業を行っています。

【作業完了後の確認とお支払い】
すべての作業が完了した後は、仕上がりをご確認いただきます。
問題がなければ、その時点でお支払いとなり、遺品整理は完了です。
事前のお見積もりと異なる金額を後から請求することはありません。「追加料金が発生するのではないか」と心配される方もいらっしゃいますが、その点についても安心していただければと思います。

【業者に依頼するという選択について】
遺品整理を自分たちだけで行おうとすると、体力的にも精神的にも大きな負担がかかります。
特に、大型の家具や家電が多い場合や、時間が限られている場合は、途中で作業が止まってしまうケースも少なくありません。
業者に依頼することで、作業の負担を軽減し、限られた時間の中でも整理を進めることができます。
すべてを任せる必要はなく、「できない部分だけ手伝ってもらう」という形での検討もオススメしております年内の片付けをスムーズに終えるには
効率良く大掃除を進めるためには、“仕分け”と“回収日程の調整”を並行して行うことがポイントです。
回収業者を探すのは片付けが半分終わってから…という方が多いのですが、
実際は仕分けの段階でご相談いただくと、より早く・より的確に対応できます。
岡田屋では、湘南エリアを中心に不用品回収を行っております。少量から一軒丸ごとまで対応可能ですので、どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。

初めての遺品整理は、不安があって当然です。
岡田屋では、茅ヶ崎本店、藤沢支店ともにお客様のお気持ちや状況に寄り添いながら、無理のない形での遺品整理をご提案しています。
「何から始めればいいか分からない」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも構いません。ご相談・お見積もりは無料ですので、遺品整理でお悩みの際はお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
改めまして2026年も引き続き宜しくお願いいたします。

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